株式会社タカラレーベンと大和ハウス工業株式会社は、共同開発した新築分譲マンション「ザ・レーベン那覇新都心公園プレミスト」(沖縄県那覇市)の販売を3月29日日(土)より開始した。プロジェクトは、タカラレーベンにとって沖縄県で初の展開となる。
物件は、再開発が進む那覇新都心の中心に位置し、標高約27mの高台に地上17階建てで建設される。新都心公園(徒歩2分)や商業施設「サンエー那覇メインプレイス」(徒歩5分)に隣接し、行政・医療機関も周辺に揃う。8階以上の住戸からは東シナ海や慶良間諸島を望むオーシャンビューが広がる。
間取りは2LDK〜3LDK(専有面積57.58㎡〜138.97㎡)を用意し、アイランドキッチンやウォークインクロゼット、アウトポール工法による開放的な室内設計を採用。共用部にはジャグジー付きのパーティールーム兼ゲストルームを備える。
さらに環境性能においても先進的な取り組みを実施。住棟全体で一次エネルギー消費量の20%以上を削減する「ZEH-M Oriented」仕様と、環境省認定の「低炭素建築物」として認証を取得。光熱費の削減や健康・快適性の向上を実現する次世代基準のマンションとなっている。
土地価格においても、物件の立地する「おもろまち4丁目」は国土交通省の2024年地価公示において、沖縄県全体で5番目に高い基準地として評価されており、注目度の高さがうかがえる。
【「ザ・レーベン那覇新都心公園プレミスト」物件概要】
所在地:沖縄県那覇市おもろまち4丁目11-6
交通:沖縄都市モノレール「おもろまち」駅より徒歩9分
構造・規模:鉄筋コンクリート造地上17階建
総戸数:61戸 他、管理事務室1戸・共用室1戸
間取り:2LDK~3LDK
住居専有面積:57.58㎡~138.97㎡
物件公式サイト
情報参照元/株式会社タカラレーベン ニュースリリース
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