東急不動産株式会社と名鉄都市開発株式会社は、名古屋市千種区星が丘元町にて、定期借地権付分譲マンション「(仮称)名古屋市千種区星が丘元町計画」の開発に着手した。
本物件は、東山遊園が主導する大規模複合開発「星が丘ボウル跡地プロジェクト」の一環として誕生するもので、環境配慮と都市機能を融合させた次世代型マンション「BRANZ」の新たな旗艦物件として位置付けられる。
計画では、敷地内の緑化や低層部の商業区画整備を通じて、自然と都市生活の調和を実現。加えて、2024年度グッドデザイン賞「ベスト100」に選定された東急不動産の景観管理方針「GREEN AGENDA for BRANZ」を導入し、植栽の長期管理や野鳥が集う仕掛けなど、生物多様性に配慮した住環境が整備される。これにより、居住者の環境意識や住まいへの愛着を育みながら、持続可能なライフスタイルの実現を目指す。
また、隣接する「星が丘テラス」や大学新棟といった周辺施設との連携により、利便性と文化性を兼ね備えた立地も魅力のひとつだ。2028年3月末の完成を予定しており、名古屋圏における新たなランドマークとして注目を集めている。
【物件概要】
物件名:(仮称)名古屋市千種区星が丘元町計画
所在地:名古屋市千種区星が丘元町1601-4(地番)
総戸数:129戸
構造規模:鉄筋コンクリート造 地上14階・地下1階建
事業主:東急不動産株式会社・名鉄都市開発株式会社
完成予定:2028年3月末
情報参照元/東急不動産株式会社 ニュースリリース
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